日本エネルギー環境教育学会シンポジウム in 沖縄・久米島「島しょからエネルギー環境教育を考える」(2019.11.23)

久米島で日本エネルギー環境教育学会主催のシンポジウムが開催され,研究会から11名の先生方が参加しました。

午前中は,沖縄県海洋温度差発電実証設備,海洋深層水研究所を視察し,沖縄のユニークな発電方法と,発電以外への産業利用について,情報を得ました。午後は,イーフ情報プラザにおいて,見学した海洋温度差発電や海洋深層水の利用に関する講演会,久米島におけるエネルギー戦略とエネルギー環境教育について報告が行われた。沖縄エネルギー環境教育研究会からも,これまでの授業実践事例や教材開発に加え,現在,取り組んでいる活動について報告しました。パネルディスカッションでは,これらの発表・報告をもとに熱心な議論が行われ,沖縄の地域性を生かしたエネルギー教育の推進の重要性があらためて確認されたとともに,成果の発信や継続的な活動に関する様々な助言をいただきました。